ペット霊園でお世話になりました

ずっと一緒にいた愛犬が亡くなったのです。十七歳でこの世を去りました。みるみる衰えていく姿をもう見ないでもいいのです。きっと愛犬も安らかに逝ったのでしょう。
そして私は車で三十分のところにある、ペット霊園へ行きました。火葬をしてもらったのです。結構費用はかかりましたが、家族の一員として当たり前のように火葬をしたかったのです。

人間のようにお別れをした後、火葬をしてもらったのです。火葬の時には大好きだったドッグフードを入れました。そしていつも一緒に遊んでいたり、くわえていたぬいぐるみを入れました。一緒に火葬をしてもらったのです。そして収骨もしました。家族みんなで収骨をしたのです。人間と違って、骨も少なかったです。小型犬なのでとても小さいのです。

とても涙があふれてきました。もう二度と会う事はできないのです。ずっと一緒だったのに、もうそばにはいないのです。この霊園で眠る事になったのです。

ちゃんと墓地も作りました。家族なので墓地が必要だと思ったのです。でもこの中で一匹だけで眠るのはとても寂しいと思います。だから私もいっその事死んだら同じ墓地に入りたいのです。それはできるはずはないのですが、そうしたいのです。

私は毎週、霊園へ来ています。お花を持って来ています。いつだって一匹ではないと教えるためなのです。私も家族も、みんなの心中にはいつも愛犬がいるのです。目には見えないですが、ずっと私達家族を支えてくれているのです。